ABCが苦手でも英語サイト番外編 > 英語版誕生

英語版誕生

作者プロフィール、英語版やABC誕生の経緯、これからの歩み。

今日も鳴く鳴く閑古鳥

ビキニドール私は自称人形作家です。
参考までに、こんな人形を作っています。
最初のホームページは、手製の人形を飾ったオンライン人形ショップでした。
当時はネット超初心者で、宣伝や広報に関する知識を全く持たず、作りっぱなしで放置しておりました。

生来の内気さでリンクの依頼もできず、アクセス数はほぼゼロ。たまさか迷い込んだ訪問者も、値段を見たら逃げ出すらしくて、開店休業の状態です。

なんとか打開しようと取り組んだ策が英語版でした。

最初は、英語サイトでも作れば多少なりともアクセスが増えるかも、程度の軽い気持ちだったんですけどね。

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あっちの水はあーまいぞ

英訳の具体的なノウハウは次のページから説明します。

とりあえずEnglish version Boy Dollsをリリースしました。
なにせ人形の写真を並べて説明をつけただけ。これじゃ目寂しいかなと、大急ぎで新しい人形を作って途中の写真を撮り、制作のプロセスとしてコンテンツに加えました。

Yahooに自薦し、翌日に英、一週間ほどして豪にも申請。
(どこかひとつに載れば、英語圏に広がります。だからあちこち申請する必要はないのに、英語の苦手な私は意味もわからず送信しまくったのでした。真似せぬように。)

最初の申請から12日後、リストしますというメールがYahooから届きました。

すぐにアクセスが増えたわけではないのですが、いったん登録されれば、世界中の人々がチェックに来ますから、日本とは比較にならないほど大勢の目に触れるのは確実です。

チャンスは誰にでも開けているのです。世界はあなたを待っています。

有益な情報を全世界に発信したいという、高邁な志をお持ちのかたはもちろんのこと、グラマーなブロンド美人(もしくは青い瞳のハンサム・ガイ)とお近づきになりたいという不純な動機で始めたとしても、英語サイトは想像していた以上の収穫をもたらします。

英語版を作ろうと決めてからできあがるまでの高揚感は、筆舌に尽くしがたいものがあります。オリンピック日本代表にでも選ばれた気分です。同様の感想を少なからぬ英語サイトオーナーからいただきました。
あのワクワク気分をぜひ味わってください。

私のサイトは進化を続けます

英語サイトがスタートしたばかりなのに、私は次なる行動に移りました。
この英語版作成指南サイト『ABCが苦手でも』(略してABC)をブチ上げたわけです。厚かましいですねえ。

理由のひとつは、同じように国内でくすぶっている人に、希望の道を開くため。
もうひとつは、実地に得たノウハウを多くの人と分かち合いたい、というものです。

私は誰にも頼らず英語版を作りました。
おかげで些細なところでつまずいたり、足踏みしたり。英語に堪能な人や、向こうのウェブ情報に精通した人なら、決して犯さないミスも多々ありました。

だからこそここで得た知識は、頭の中で考えているだけでは到達できない貴重なものだと感じます。

私はホームページ作りは素人でも、人形作りには絶大な自信を持っています。
アメリカでは cloth doll (布人形)と呼ばれ、そこそこのジャンルをなしていますが、日本ではあまり現代感覚に合わないようです。

私個人のサイトだけでなく、布人形という分野を盛り立てなければならない。
そのためにもさらなるコンテンツの投入は必須です。

更新を重ね、新たな広報活動を模索し続ける限り、体験に基づく知識は増えていきます。
つまり英語サイトが充実していくにつれ、サイト『ABC』にも新たなノウハウが蓄積されるという、相乗効果が期待できるわけです。

一周年を迎えて

このABCも、2000年秋の創設から1年以上過ぎました。

英語サイトとABCは連動して成長します! などと気炎を上げましたが、実はハッタリで、書くべきことはすでに書き尽くした、これ以上の更新は無理だろう、と内心では考えていたのです。

それは嬉しい誤算でした。
ABCのコンテンツは1年間で倍以上に膨らみました。
英語サイトに至っては、当初の10倍近いページ数に増えました。我ながら信じがたいバイタリティ。

すべて皆様の温かい励ましのお陰です。

すでに英語版をお持ちのかたからは、さまざまな情報やご意見をいただき、内容の充実に役立ったり、新たな項目を設ける契機となりました。
この場を借りて御礼申し上げます。

また、ABCを見て初めて英語サイト作りを思い立ったという話も、少なからず聞きました。ウェブマスター冥利に尽きます。

インターネットが英語の優位性を高めたことには異論もありましょうが、受け入れざるを得ない現実です。
企業だけでなく、大勢の個人が英語版を併設しつつあります。

それなのに英語サイト作成に関する分野は非常に貧しいのです。

世にHP作成法や英語学習関連のサイトは幾万とあるのに、英語とHP作成を組み合わせたものは片手で数えるほど。
英語サイトオーナーたちは、自己流・手探りという心許ない状況で運営してきました。

私たちにはもっともっと情報が必要です。

知識や経験を生かして参入を試みるかたを歓迎します。情報交換や交流を深め、日本発英語サイトの発展に寄与しようではありませんか。

いやあ、まだ潰れません

そして開設から3年以上経過しました。なんだかんだとコンテンツをくっつけ、我がサイトはますます発展中です。

英語サイトは数も増え、英語圏のみならず、アジア、ヨーロッパ、中近東、南米等々、世界中から声援をいただいております。

またABCへの訪問者からからお寄せいただくアドバイスは、私だけでなく、ほかの英語サイトオーナーの方々にとってたいそう有益なものが多く、感謝しております。

そして・・・

5年半過ぎました。
もはや私のようにダイヤルアップでほそぼそとインターネットをする人は消滅したかに見えます。
世はブログ全盛となり、昔ながらの手法でウェブページを作成する人も減りました。高性能の翻訳システムも生まれつつあります。

思い切って独自ドメインに移行しましたが、新たな記事を追加することはめっきり減りました。
当サイトの使命は終わったのでしょうか。

いえいえ。
インターネットを取り巻く環境がいかに変わろうと、そこで情報を発信し共有し、世界の人々と交流する基本的な姿勢と必要な心構えは以前と同じです。
内容は古めかしくなりましたが、まだまだ多くの方々に役立てていただけるものと信じます。

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末期症状、だったりして

うだうだやってるうちに、8年目に突入。

ほそぼそダイヤルアップから高速光ファイバーへの転換を余儀なくされたし、人もすなるアフィリエイトというものにも手を染めました(だってー、人形がちっとも売れず、生活苦にあえいでるんだもん)。

ブログも日本語英語含めていくつか乱発し、好き勝手に書き散らしております。
どのサイトもブログもアクセスは低迷中。

ひところはGoogle八分だとぼやいていたのですが、どうやら違うようです。
鼠算式に増えていくウェブページの海に埋没して、頭も出せない、息継ぎも困難。それが現状なのですねえ。

中でもこのABCは惨状を呈し、アクセスじり貧なだけでなく、スパムに荒らされて掲示板も閉鎖の憂き目に・・・。もうだめぽ?

めげてなんかいられません。
どんな分野でも、長年コツコツと積み重ねてきた経験はそれなりに財産となるはずだと、自分の流儀で続けていく予定です。

生ける屍?

なんと、14年。
私もすっかりおば@ちゃん。気力は衰え、インターネットどころではありません。

モバイル化に当たり、数年ぶりにちらっと読み返しまして、内容の古さに愕然としました。
えーっ、Looksmartってなに? ヤフーディレクトリ、まだあるのかしら。ウェブリングだのメーリングリストだのって、過去の遺物でしょ。

リンクチェックをしようとしたら、軒並みエラー。
なつかしのあの人、この人・・・どうなっちゃったんだろ。

ウェブ時間は矢の如し。現状を調査して最新の状態に書き直すのは、大変な作業です。
・・・と、結局放置を決め込む。スンマセ~ン。

扱っている事柄は現状に即していないとしても、英語版運営のスピリットは普遍的なものです。そこらのわけぇもんにゃ負けんぞう。

その意欲を伝える点でも、当サイトの価値はまだあるということにしておきます。

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