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とりあえず文字の量で判断

私にとって強みだったのは、人形というモティーフが言語を問わないことです。見れば誰にでもわかるものだから。しかもサイトは写真主体で、文字が極端に少ない。

お持ちのコンテンツによっては、英語化が困難だったり、海外の人に見てもらっても無意味な場合があります。

文章と画像のどちらが多いかは、大きな目安となるでしょう。文章だらけでは当然苦労が伴います。

詩や小説など、文芸関係はあきらめたほうがいいのでは? むろん自分で芸術的に訳せるかたは、このページまで来る必要はないはず。
とはいえ現実には、文章中心の英語サイトを精力的に運営しているケースも見受けます。要は情熱ですね。
訪問者参加のページ作りも考慮しましょう。

日記、エッセイ、自己紹介などはどうでしょうか。内容や分量にもよります。女子高生の日記も、毎日更新を課すと、英語の勉強にもなりますしね。
趣味や生活、旅行記、本日のレシピといった分野はかなり向いていると思います。写真も多いでしょうし、特にレシピなどは定型文で済ませられます。

目と耳に訴える

アート系──写真、イラスト、アニメ、ゲーム、漫画、音楽がメインのサイトはバッチリです。
とりわけアニメ(ジャパニメ)やMangaはブームのさなかで、アピール度も大です。
素材集も受けるのではないでしょうか。

同じテーマを扱ったサイトが外国にどのくらいあるかを、検索エンジンやディレクトリで調べてみるのもいいでしょう。
仲間がたくさんいるとわかれば、相互リンクも期待できるし、やる気もわきます。

事例が少なくても、世界的にもユニークなテーマや、日本にしか存在しないようなものを扱っていれば、多少しんどくても英訳する価値がありますよ。
Haiku(俳句)やbonsai(盆栽)、origami(折り紙)などは、愛好者も多いようです。
ヘルシーな日本食の紹介もよろしいかと。

食品サンプル会社のサイト(日本語)が、海外で大人気だという話を聞いたことがあります。精巧な蝋人形を作る国でも、食べ物を蝋で作ることは思いつかなかったのでしょうね。

どのようなサイトがあるのか、日本発英語サイトのリンク集ジャパン・パワーも併せてご覧ください。






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