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リンクをもらう心がけ

あらゆる人からリンクしてもらうためには、注文をつけてはならない。

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間違いだらけの相互リンク

相互リンクを増やすことと、リンクしてくれる人を増やすことは別問題です。

リンクのやり方に難しい注文をつけていては、被リンクは増えません。
リンクフリー精神を理解し、相手の「リンクする権利」を尊重しましょう。

一方、相互リンク相手に対しては、管理人方針を率直に伝え、可能な限り要望に添ったリンクを求めるべきです。むろん自分も相手の意向に合わせる必要があります。
日本風以心伝心スタイルで「結果的相互リンク」に甘んじていては、良質なリンクは望めません。
相互リンクはギブアンドテイクだと認識し、互いのメリットを考慮することが大切です。

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リンクフリーをもう一度おさらい

幾万となき人々がサイトにリンクフリーと大書しています。
しかし現実には、見せかけのリンクフリーが大勢を占めています。

リンクフリーの精神で述べたように、インターネットの理念は自由なリンクです。
誰が誰のどのページに無断リンクしてもかまわないのです。

その理解が不十分なために、せっかくのチャンスを逃しているおそれもありますよ。

まずは「相互リンク」以前の問題として、リンクに関するどんな記述をすれば、他人がリンクしやすいかを考えてみましょう。

リンク報告求む

私は人付き合いが苦手です。
他人の掲示板に書き込むことは滅多にありませんし、メールもなかなか自分からは出せません。

ネットサーフィン中見つけたサイトを気に入り、リンクしたいと思っても、「リンクの際はメールかBBSでお知らせください」と書かれていれば、リンクはやめます。トラブルを招きたくないからです。
今はほとんどのサイトがアクセス解析を導入していますから、こっそりリンクしてもバレちゃうんですよね。

「リンクしました」と7文字書いて送っても「お知らせ」にはなります。でも管理人さんは怒るでしょうね。挨拶もない、名前もない、URLもない、常識がない、と。「お知らせください」の8文字には森羅万象が凝縮されているのです。

「リンクフリーなのでご連絡ください」と書く人はないでしょうが、「リンクフリー」と「お知らせください」が他人のような顔で並んでいると、管理人のスタンスが読めないのです。知らせなかったらどうなるんだろ。不機嫌になるんだろうか、平気なんだろうか。

リンクフリーですがご連絡いただきたい」・・・逆接だと、本人も矛盾を感じつつ連絡を切望していることが窺えるのですが。

リンクの際はご連絡いただけると嬉しいです」だったら、ちょっと迷います。知らせなかったら嬉しくないだろうから、リンクはやめとこ・・・となっちゃったり。

似たような文面はたくさんありますが、「連絡しなくてもいっこうにかまわない」という意味の一文が加わっていると、かなり気楽になります。

リンクしていただけたらこちらからもしますので、ぜひお知らせください」・・・そういう節操のないこと書いて大丈夫なの?

もちろん管理人さんたちに悪気はないんです。
純粋にリンク元への興味もありますが、変なサイトからリンクされるのを防止するためにお知らせを求めているというケースは少なく、リンクから交流に発展することへの期待が大半ではないかと思います。

でも、すべての人が交流を望んでいるわけではないことも知っていただきたいものです。

見知らぬサイトからのリンクに気づき、そっと覗いたらなかなか好感が持てたので、こちらからもひっそりとリンクを返す・・・そして無言の友情が生まれる・・・なあんて、パーペキに絵空事だなあ。ふぅ。

リンクは必ずトップページに

内部ページへのリンクを禁止したサイトもあります。

リンク集に載せるならトップページが普通ですから、私自身はそう問題視はしておりません。

とゆーか、よほど気に入らない限り、内部ページにまでするもんか。が本心ですな。

たとえば、こういう文章中に適切な参照ページを示したい場合、内部ページであってもリンクを考えます。
インターネットのリンクとは、本来そういう目的だったはず。
それはリンク元ページを充実させ、訪問者の便宜を図り、そして被参照ページにも光を当てる、理想のリンク形態なのです。

幸いというべきか、リンクしたいほどの内部ページを持つサイトには、「内部ページへのリンク禁止」などという野暮な注意書きは少ないようです。
内部ページにリンクしてもらえないサイトなんて、まだまだ未熟だってことです。

ちなみに、私の文章ページには文中リンクがけっこう多いのですが、たいてい自分のページです。その場でクリックして中断させなくても、流れに沿って読んでいるうちに、ほとんど既読になるはずです(途中で気分害して帰らない限り)。

ページランクの配分に書いておりますように、内部ページにリンクしてもらうことは、サイトの力を増す要因になります。

もちろん私も内部ページへのリンクOKです。

ただし私はしばしば内部ページの引っ越しを行うんですよね。意地悪じゃないんです。その時は良かれと思ってるんです。リンクしてくださった方にはご迷惑をおかけしますが、リンクする側の責任で、よろしくお願いします。

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連絡するな

有名サイト、人気サイトによくあります。リンク報告をすると迷惑がります。怒る人もいます。怒り狂う人もいるようです。
大サイトだから当然だろうな。と、みんな納得します。

弱小サイトでもたまにあります。管理人が忙しいか、内気なんです。
書き方によっては悪印象を与えます。

リンク報告というものは、往々にして「相互リンク狙い」だったりするわけです。その希望をあらかじめ打ち砕くのだから始末が悪い。

連絡不要が方針なら、ついでに相互リンクの方針も率直に書いておくほうが、煩わしさを減らします。「相互リンクはお受けしておりません」「アクセス解析でリンクに気づいたら、趣旨の合うサイトにはリンクを返す場合があります」

でもまあ、連絡不要としか書いてない人にダメモトと報告してみると、相互リンクしてくれることもあるとか。一見素っ気なくても、やっぱりリンクしてもらうのは嬉しいんじゃないでしょうか。(推奨しません。ホントに怒り狂われたらドツボです。)

マナーサイトでよく言われてます。「いきなり相互リンクを申し込むのは失礼だから、控えめな報告にとどめましょう。相手が気に入ったらリンクしてくれますよ」なんて。
受ける側にはたいそう都合の良いやり方です。相互リンク申し込みを断る勇気がない人でも、お礼を言ってうやむやにできますし。

個人的には、こういう日本的で曖昧な風習は好ましくないと思っています。相互リンク申し込みという行為がサイト運営の一環として確立すべきなのです。
相互狙いだったのにしてくれなかった場合、報告した手前リンクを外しにくいではありませんか。そんな一方的リンクばかりたまれば、運営は行き詰まります。(相互狙いがいつも失敗するのは、サイトの出来や管理人の態度に問題があるのでしょうが。)

要望は損だけど、悪じゃない

リンクのやり方に注文をつけることは、「右や左の旦那様~。どうか二千円札をお恵みください。千円札は嫌ですぅ」と言うようなものです。本人が嫌がってるんだからさ、千円どころか五円だってやるもんか・・・てなことに相成ります。

あらゆるサイトから広くリンクされたいなら、ゴチャゴチャ書くのはよしましょう。

例文:
管理人は『リンクの自由』を尊重します。リンクはどのページにもお気軽にどうぞ。無断リンク大歓迎です。でもリンク後にご連絡いただくと、躍り上がって喜びます。バナーもありますが、重くなるから無理に使っていただかなくてけっこうですよ~。

おいおい、すでにゴチャゴチャじゃないか。

しかし、リンクに付随する注文は無知と傲慢の所産だ、どんなリンクをされてもありがたがりこそすれ、文句を言うべきではない、とは思いません。

リンクのページに押しつけがましくない要望があれば、管理人のスタンスが明確になって、リンクする側にも便利です。変なサイトからのリンクも多少は防げるかもしれません。

さて、相互リンクは一種の契約です。条件を出すのは当然だし、折り合わなければ断っていいのです。
どんな条件が考えられるのでしょうか。

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