上手なリンクの法則
自分のリンク集は合格か、もう一度点検してみる。
リンクの基本事項
- リンクページを奥のほうに押しやらない
トップから3回も4回もクリックしないと、リンク設置場所にたどり着けないのでは、話になりません。分類によりリンクページ数が増えたなら、それぞれにワンクリックでトップか目次ページから行けるようにしましょう。
- フレームページは要注意
リンク先がフレームの中に開くやり方はルール違反です。ヘッド内に<BASE target="_top">を指定して回避しましょう。
新しいウィンドウが開く「target="_blank"」はしばしば奨励されますが、私は嫌いです。窓だらけになりますから。
- URLは一字一句確かめる
初心者にありがちですが、URLの中にスペースやクエスチョンマーク、余分なスラッシュや無意味な文字が混ざり込んだり、ドットが抜けたりします。しばしば支障なくリンク先に行けるので気づかないのですが、違う環境ではどんなエラーが起きるか想定できません。wwwの有無にもご注意を。
- タイトルを正確に
タイトルは短いのに、あまりにも、あまりにも多くの人が間違えます。
半分はHP作成者側の責任です。タイトルタグ<title>〜</title>がなかったり、タイトルらしき語句とタイトルタグが不一致だったり、タイトルをころころ変えたり・・・いや、私もそうです。スミマセン。文句は言いません。
とあるページにて、自分が間違われやすいタイトルを設定しておきながら、「こんなタイトルでリンクしたマヌケがいる」と嘲笑う人がいました。マヌケさん、そこまで言われて平気ですか? そんなサイトへリンクした行為そのものがマヌケだったのですよ。
それはさておき、タイトルタグを過信してはいけません。サイト内の複数ページをよく読めば、何が正しいタイトルか見当がつくはずです。それをコピペすればまず大丈夫でしょう。
- 悪凝りしない
リンクというものには、大多数の人々が無意識に予期する形式があります。
リンクテキストの色が地の文と同じとか、カーソルが手の形にならないなど、変に凝りすぎると、意地悪してる(クリックさせたくない)んじゃないかと疑われます。 >リンク
既読リンクの色が変わらないのも意地悪です。
ステータス行にメッセージを流すのも、やめてほしいですね。
- 自動登録リンク集はダメ
リンクページはHTMLファイルにしましょう。
たとえ自分しか登録・変更できなくても、CGIシステムは軽んじられます。
- ファイル名はオーソドックスに
HTMLファイルでも、異常なファイル名は避けましょう。
「rink.htmは可笑しい」てなこと言ってるわけではありません。ファイル名の中に、スペースやピリオドや変な記号を含めないということです。もちろんリンクページに限った話ではありません。
- その他
バナーと説明だけ置いて、リンクを忘れるケースがわりとあるようです。ページをアップしたら必ずクリックしましょう。
実践リンク技法▼