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実践リンク技法

相手に合わせたリンク方法を採用するのもひとつの方法。

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具体的なリンク設定方法

リンク設置方法を事例をあげて解説します。

テキストリンク(文字にはるリンクリンク)は、SEO的に効果が高いといわれますが、見た目が地味なので、クリックは少ない場合があります。

属するジャンルの傾向や相手サイトとのバランスを考慮して、最良の方法を選びましょう。

上級者好みのテキストリンク

上級者というのはとかく高ビーですから、上手にリンクしたくらいで落とせるものではありませんが、下手にしちゃえば無視される確率は高くなりますぞ。

バナーリンク

多くの管理人はバナーを使ってもらうのが好きです。
相互リンク狙いであれば、一番大きなバナーを使ってあげましょう。

テキストとバナー、どちらが適しているかは、相手のリンク集を見ればある程度判断できます。好みのやり方を採用すると、成功率が高まりましょう。

バナー使用上の注意

バナーを整列させたくてサイズを変更すると、管理人さんは傷つきます。

バナーが見当たらないからといって、タイトルロゴなどページ中にある画像を勝手に使うのは禁物です。中には管理人所有でないものもあります。

バナーが透過gifで、自分のページの背景に合わない場合・・・色つきテーブルに入れるという方法もありますが、そこまでやるべきですかね。作者が見ておかしいと思えば、作り直すでしょう。

バナーを直貼り(他サーバーから呼び出し)していいかどうかの判断は難しいところです。

直貼りは持ち主が自由にデザインを変更できる利点がありますし、リソースの倹約にもなるので奨励すべきだと個人的には思っています。

突如巨大画像に変更する人もいたりして・・・わざとなのか無知なのか? サイズを指定しておくと、たとえ重くなっても画面からはみ出ることはありません。
多くのフリースペースでは、サーバーに負荷をかけるので、直貼り禁止です。ちゃんとしたプロバイダなら、異常に多いアクセスがない限り大丈夫です。
慣れないうちは、ダウンロード(自分のパソコンに保存)したほうが無難でしょうね。

海外ではHTMLメールにバナーを貼って送るのが一般的ですが、日本でそれをやったら嫌われそう。

参考:海外相互リンク

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代替テキストについて

代替テキストはリンクバナーのためにある」と誤解してはいけませんよ。本来は画像を表示させない環境のために設定するものです。

長すぎる代替テキストは好ましくありません。なるべく1行に収めましょう。
バナーならば「書かれている文字と同じものを入れる」が本来の用法です。ただし文字がなかったり、あってもサイト名と無関係な場合もあるので(^^;)、そのあたりは臨機応変に。

バナーとテキストの両方にリンクをはり、代替テキストとアンカーテキストが同一だと、読み上げソフトを使う人には、たぶん鬱陶しく感じられます。空の代替テキストにするか、少し変化を持たせるのが良いでしょう。

バナーだけ表示させたくて、代替テキストにサイトの紹介文をだらだら押し込めるのは問題です。このようなときはaltではなく、title属性に説明を入れるべきとされているようです(titleは画像が見える人のためのもの)。
ページ構成としてはテキストも配置したほうがSEO効果が高まります。

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