率直で自信にあふれた依頼文が相手を動かす。
| リンク縦横無尽
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相互リンク申込メールの作成に当たっては、心構えをしっかり持つことが肝心です。
卑屈になってはいけません。
すでに書いたように、誰もが相互リンク依頼を待っているのです。
相手が待ち望んでいたことをしてあげる、相手を喜ばせる、相手のアクセスアップに貢献するのだと、自分に言い聞かせ、自信を持ってください。傲慢ではない自信があふれていれば、相手は必ず心を動かされるでしょう。
私がこれまでに受け取ったメールを参考に、ポイントを述べます。
「相互リンク依頼」がテーマですから、「相互狙いのリンク報告」とは別物です。
文面が丁寧だとか、挨拶するなど、自明のことは省きます。
対象は同ジャンルで未知の人という設定です。
読む前に心構えを持ってもらうほうがよろしいので。
「相互リンクのお誘い」だと高慢な感じです。
「はじめまして」などの件名で単なる感想文を装い、最後に「相互リンクしていただけませんか」というのは、詐欺みたいで、一気に印象を壊します。
どこで相手サイトを知ったかを述べるなら、相手が付き合いのあるサイトのリンク集や掲示板が適当。大手ディレクトリやどこそこの逆アクセスランキングなんてのはちょっと・・・。「△△に興味を持ってサーフィンしているうちにたどり着きました」なども無難。
相手サイトの感想を具体的に、大げさでなく、簡潔に述べる。
○○のページの何々が好きだとか、××の記事の△△の部分に共感した、とか。サイトの隅々まで見た印象を与える。
「というのも、私のHPは△△に関するコンテンツを扱っているので」と自サイト紹介。
「できたばかりでまだまだ未熟ですが」などの謙遜はやめる。
「そういう共通点があるので、相互リンクをお願いできないかと思い、貴サイトにリンクさせていただきました」・・・自分のリンクページのURLも載せる。
自サイトの将来性(希望的観測?)などを述べ、相互リンクのメリットをさりげなく強調する。
「最近はご意見ご感想メールも多数いただき、運営が楽しくなってきました」
「リンクを通してウェブ友達が増えました。もっとたくさんの良いサイトと交流を深め、成長したいと思います」
書き方によっては厚かましくなるので注意。
テキストメールにする。
全体を20行以内に収める。
「ご迷惑でしたらメールの削除をお願いします」「リンクが不都合なら外しますのでご一報ください」「相互リンクできない場合には、その旨お知らせください」など、破綻を連想させることはいっさい書かない。
リンクしてもらえたら、5、6行の簡単な礼状を出します。
断られたら、「たいへん失礼しました。将来ご縁がありましたらよろしく」と、これも簡潔に。
無視されたら、肩をすくめて忘れる。
断りメールへの返信はまず来ないので、出せば印象が好転するかも。人によってはうるさがられるおそれもありますけど。
ここに述べた依頼メールの書き方は、概ね普通の人(一般常識を備えた人)向けです。
わたくしこと管理人ルノが運営するサイトと相互リンクしたいとお考えのかたが仮にいらっしゃいましたら、上記のやり方では99%失敗します。私は『普通の人』ではないのです、たぶん。
私宛メールの書き方は相互リンクご希望のかたへに記載しております。