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内部ページの相互リンク

特に力を入れたいページのみ重点的にリンクする。

子ページどうしのリンク

フレームはSEOにおいて不利だという認識が、徐々に浸透しつつあります。

本来便利さを追求して考案されたのがフレームなのに、変な風潮から悪者扱いされるのは残念至極です。私は捨てきれず、ところどころで使っています。

代わって脚光を浴びているのが、疑似フレームともいうべきテクニック。各ページのレイアウトを統一し、同じ場所に目次を置いて、ワンクリックでほかのページへ行けるようになっています。
私も気に入って多用しています。
テーブルを左右または上下に分け、左か上のセルに目次を入れると、安定したレイアウトが得られるようです。スタイルシートでコンテナを浮かせる方法は、ブラウザによっては画面が崩れることがあります。

トップから入らなくても目次が見えるので、フレームよりも親切です。

更新には手がかかります。
項目をひとつ増やせば、それにかかわるすべてのページを修正する必要に迫られます。
各ページが重いのも難点です。

ページ数が多いと、すべてを盛り込むのは無理なので、いくつかのグループに分け、サブトップのみ記載したり、同じグループ内のページだけを載せるのが一般的です。

疑似フレームが人気なのは、子ページどうしのリンクによって各ページのランクがまんべんなく高くなる点が、SEO的メリットと考えられるからでしょう。

ただし、1ページ当たりのリンク数が増え過ぎると逆効果です。

先に述べたランク配分の法則では、いくら内部リンクを張り合っても、総合力が高まるわけではありません。均等に力を振り分けた結果、真に検索されたいページが衰弱したのでは、本末転倒というもの。

子ページどうしのリンクにはメリハリが必要です。

特に力を入れたいページ、人気を集めそうなテーマやキーワードを持つページだけ重点的にアピールし、残りは最低限のリンクにとどめたほうが、トップの力を温存できます。

これを季節ごとに入れ替えたり、流行に合わせて変化させると、かなりの効果が得られます。韓国関連コンテンツがあるなら、ブームに乗じてすべてのページからそこにリンクするとか、クリスマス商品を一部扱っているなら、10月ころそこへのリンクを集中的に行う、などです。

なお、JavaScriptを使って目次を表示する方法では、ランク分散を防げるかもしれません。各ページに同じものが表示されるので、修正が簡単な点も魅力です。
ただし、アクティブ・スクリプトを無効にしている人々が立ち往生しないような配慮も必要です。

内部リンクは奥深い

どんなに高収入でも、パチンコや飲み代に費やしたのでは、自己破産は目前です。
貧しい家庭でも、計画性を持って賢明に割り振りすれば、ディズニーランドにも行けるし、貯金も増えます。

内部リンクは家計のやりくりに相当します。
サイトの力を増大させるのは無理でも、特定ページや狙ったキーワードに力を集中させることによって、ビッグサイトも顔負けの結果を得られます。

しかも自分ひとりでできます。
私が内部リンクを重視するようになったのは、内気で人付き合いが悪い性格のためです。

相互リンクには相手が必要です。
依頼は億劫だし、断られるおそれがあるし、受け入れられてもリンク下手だったりします。いきなりリンク解消されることだってあります。
人に頼らず済むならば、こんな楽なことはありませんよね。

それでも総合力強化には、外部リンクが欠かせません。
内外のリンクバランスを取りながら、検索されるページ作りに邁進しましょう。

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