クリックしたくなるリンク集を作ろう

良いリンク集を作れば、相互リンク成功率も高まる。

リンク縦横無尽
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貧盗恋歌

良いリンク集・悪いリンク集

個人サイトにあるリンク集は、どのようなときに利用されるのでしょう。

常連さんはすでにサイトを熟知していますから、改めてリンク集を利用することは少ないと思われます。あるとしたら、更新情報に「新しいリンクを追加しました♪」と載ったときでしょうか。
また相互リンク先を増やすなら、知り合いの知り合いは手軽で成功しやすい相手です。

情報を探して検索エンジンから飛んできた人が、内容にある程度満足した場合、さらに深く追求しようと、リンク集をチェックする場合があります。
サイトを見て物足りなかったら、検索エンジンに戻るかもしれません。でも一部の人々は、テーマが共通だからリンク集から何かが得られるのではと期待するでしょう。

リンク集を気に入ったことで、サイト全体に好意を持ち、常連になるかもしれません。

好ましいリンクページとはどんなものでしょう。

あまり感心できない事例

欠点をひとつずつ潰していけば、良いリンク集に近づきます。

管理人コメント

紹介文には管理人の個性があらわれます。お好きに書いてください。

大きく華やかなバナーの下に、サイト内容がこまごまと書かれ、しかも口を極めてほめちぎってる・・・リンクされた人は大満足です。
でも訪問者はすでにそのサイトを見てしまったような錯覚に陥ります。想像力をかき立てないのです。

あいまいな説明文は両刃の剣です。人によっては惹きつけられる反面、相互リンク要請に渋々応じて表現に困った結果がバレバレだったり。
「あまりの迫力にのけぞってしまいます」「とにかく痛快」「エンターテインメントの覇者」
「ため息が出るほど素敵」「感性と品格のページです」「○○さんの霊感パワー炸裂」

意外な盲点ですが、タイトルだけだとクリックしてみたくなる場合があります。ほかのサイトには簡単な説明があるのに、なんの説明もないものがいくつか混ざっていると、ふと興味をそそられたり。
けど、リンクされたほうはヤな気分かも。
当然ながらタイトルにもよります。コメントもない「○○のホームページ」に関心を示す人って・・・。

タイトルが見事にすべてを表しているようなサイトには、無理につけなくてもいいような気もします。

コメントを全面的に省く管理人もいます。各人の方針なので、とやかくは言えません。内容が古くなって実状に合わないコメントを載せているよりはましですよ。

とはいえ、地の文が全くないリンクページはまずいと思われます。アンカーテキストとの分量バランスを取るためにも、せめてジャンルの説明やリンク方針などを付け加えるほうがよろしい。

紹介文を作るのが苦手な人はどうしましょ。

サイトに関する管理人自身の説明は、必ずどこかにあるものです。それを要約して使えば簡単。
中には「リンクの際はこのように紹介してください」と例文つきの親切なページも。
またメタタグがあれば参考になります。ソースを開いてみましょう。
<META name="description" content="相互リンクを成功させるためのリンク技法。">

そのサイトがヤフーディレクトリに載っている場合、そこから丸写しすると嫌がられるかも。多くの人はヤフーの紹介文に不満を抱いているのです。
むしろ自動登録の小さなリンクサイトから取ってくるほうが、本人好みだと思われます。


トップページが特殊なら注意書きをつけるのが親切だとの主張もあります。

 *「音楽が鳴るので、お仕事中は気をつけて」
 *「ネスケだとフリーズするようです」
 *「や○いに興味のない人は遠慮してね」・・・などなど。

私はつけません。行った人が判断すべきことです。

リンク先の差別

並べ方にこだわる人がいます。五十音順とか、新しいものが上だとか。
私はいい加減です。気分任せです。

順序はクリック率に影響を与えますから、真剣に考えると難しいものです。
1ページのリンク数が多いと、下のほうはないも同然になってしまいます。人間だけでなく、ロボットに対しても効果が薄れるのです。

並べたリンク先の一部に、管理人おすすめ特選サイトとして☆マークなどをつけ、紹介することがあります。

それは管理人の自由です。是非については、なんとも言えません。
気持ちはよくわかります。
私もそうしていた時期があります。責任を持てないのでやめました。リンクチェックを怠っているうちに当該サイトが潰れてたりしたら、目も当てられません。

おすすめに選ばれれば嬉しいし、そうでないサイトは気分を害するかもしれません。でもしょせんは個人のリンク集、お遊びだと軽く考えてあげましょう。

リンク集というより、管理人の個人的なブックマークとして、別ページを設ける人もいます。これなら軋轢も少ないのではないでしょうか。

恩義ある人に対しては、日記や別なページの文中からもリンクするなど、リンクの数を増やすほうが実利的です。

相互リンク先を分けたり、マークをつけるケースはよく見ます。
管理人の自己満足ですね。相手にリンクを外すなという無言の圧力になるかも?
訪問者にとってはどうでもいいこと。良くも悪くも影響はなさそうです。

逆アクセスランキング・・・アクセスアップ系ならともかく、一般個人サイトが導入するのはいかがなものでしょう。

リンク先が増えれば、ページを分けるべきです。理想は1ページ30件以内。ジャンル別にするのが妥当です。

そうやって分けた結果、リンクサイトでもないのに、リンクページの数が自作コンテンツよりも多くなるのはいびつです。いずれ運営が行き詰まるでしょう。

上手なリンクの法則






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