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相互リンクご希望のかたへ

偏屈管理人がリンク希望者にネチネチとお説教。読むだけ損だぞ。

リンク依頼が続々?

お集まりの皆様。わたくしが運営するサイトのいずれかと相互リンクを望んでいただき感謝に堪えません。

水を差すようで恐縮ですが、依頼メール送信の前に、今一度の熟慮検討をおすすめいたします。このサイトとリンクして益があるのか・・・。

「わざわざこんなページを設けるくらいだから、リンク申し込みはわんさか来るんでしょうな」
そりゃもう、処理能力の低さもあって、さばききれません。
ワン・ツー・スリー・メニ・メニ・・・ということで、これまでに3件以上はいただいております。

相互リンク先は多くないけれど、私は相互リンク拒絶派とは違います。

リンクに関しては個人的にいろんな考えを持ち、リンク縦横無尽という場で披露しております。リンクの理論や世間での実態、上手なリンク法、断り方、相互リンクを成功させるコツや、断られる理由の研究、出来たての貧弱サイトを立派に見せかけるテクニック、依頼メールの書き方など、至れり尽くせりの内容です。

「そんなページ、見たことないぞ」
痛ましくも切なくも、私へリンク依頼を送る人の9割9分9厘が未読(のよう)です。しかし読めと強要するのは横暴です。書いた本人さえ読む気にならん代物であります。

そこに書かれた事柄は幾分か独善的であり、人々の支持喝采を得られるとは思っておりません。
そして依頼メール事例は、おそらくあなたが書こうとしている文章と相反するでしょう。

私は依頼の文面を重視します。最近はメールを読んだだけでリンク要請を受けるか受けないかを判断するようになりました。
それだけでもヤバいのに、私がレクチャーしている依頼メールの書き方は一般向けであって、私自身には通用しません。
それをもって私を表裏のある不実なヤツだと非難するのは筋違いです。個人的にイナゴの天ぷらが大好物だからって、「誰からも喜ばれるお中元はイナゴで~す」なんて言いますか?

ま、そういうわけで、私に対してのみ効果のありそうな、リンク依頼メールの書き方を特別公開いたします。

「アホらし。何様のつもりだ」と、数名退席。

相互リンクの目的

具体的なメール内容に踏み込む前に、そもそもあなたはなぜ相互リンクをしたいのですか。冷静に分析しましょう。

「リンクページから人が来る」

残念ながら、それは当て外れです。

私のサイトはアクセスが少なく、クリック効果は期待できません。
まあ、多くて月に2、3回でしょうか。サイト名や説明文が凡庸だとゼロだったりします。

「ゼロだとぉ?」半数以上が気落ちして帰る。

「ロボットに拾われて、検索されやすくなる」

そういう説もありますが、劇的な効果は見込めません。しかも検索エンジンによります。被リンクを重視するGoogleは日本でのシェアが低く、訪問者はたいして増えないでしょう。

「1件1件の効果は些少でも、数多く相互リンクを結べばどうにかなる」

ちりも積もれば山となる。地道な努力に敬服です。
相互リンクの目的って、結局その程度ですよね。過度に期待しちゃいけませんや。

「相互リンクをきっかけに、交流を広げたい」

「毎日遊びに来て、BBSにカキコしてほしい」「ランキングに票を投じてほしい」「朝昼晩メール交換をしたい」「英語を教えてほしい」「海外のペンパルを紹介してほしい」「我がページのアフィリエイトを利用してなんか買ってほしい」「悩み事相談にのってほしい」「ときにはお小遣いをもらいたい」

しっしっ、あっち行け。

「なんて冷たい人」約0.14人が傷心を抱いて去る。

常連さんお断り』『アナクロ電脳生活』その他のページからわかるように、管理人はネット上の付き合いに消極的です。
たとえ親しくなっても、タダでパンティをあげるなんてことは、もはやいたしません(昔やってたんだけどね)。悪しからず。

「充実したリンク集を持つことは訪問者の役に立つ」

「リンクすることで、相手のアクセスアップに貢献する」
「その他、世のため人のためになることをしたい」

ははっ。立派な心がけです。素晴らしいリンク集に感謝します。これからも黙々と精進なさってください。いずれは文化勲章を・・・。

依頼文の書き方

では本題に入ります。
文面は送信フォームからお送りいただけますが、送信した証拠を残す必要があるなら、メールをご利用になるのもよろしいでしょう。イナゴなんか添付しないでね。

なお私は世界中から無礼メールを受け取りますので、挨拶文がないとか言葉遣いが乱暴だとかは気にしません。馬鹿丁寧よりは粗野な文章のほうが好きかも。

リンクは話がまとまってから

この手のマニュアルには「必ず先にリンクしておくこと」というアドバイスが多いようです。私もそう書いていますが、世間におもねっただけの話。内心は懐疑的です。

こと私に関すれば、先んじたリンクが相互リンクの可否判断に悪影響を及ぼすおそれがあります。双方の意見が一致した時点でリンクするのが合理的だと考えておりますので。

当方はリンクフリー精神を遵守しておりますから、先にリンクしたことを非難する権利はありません。単にあなたの手間を省くためのアドバイスです。

相手サイトをほめず、自分のサイトをほめる

ほめて自尊心をくすぐることは普遍的推奨事項のようですが、私には不要です。

ほめるな・・・とは謙遜でも含羞でもありません。
私ほど「謙」「譲」「慎」等の漢字から遠い人間は珍しいでしょう。自分のサイトが良いことは、自分が一番認識しております。ほめる点を捜すためにサイト内をうろうろしていただくのは時間の無駄。

私が知りたいのは、あなたのサイトがどんなに素晴らしいかということです。

日本人は自分をほめることが下手です。これでどんなに損をしているか・・・。
自サイトの長所・美点・セールスポイントをあらん限り並べてください。相互リンクが相手にもたらすメリットを強調するのも上策です。ある程度の客観性も必要です。そして順序も大切。リンクする際の紹介文に、1番目の売り文句を使うことがあるので。

「できたばかりの、しょ~もないホムペです」と書いてあれば、真に受けてポイします。

「百聞は一見にしかず。とにかく見ればわかる」と省略するのは怠慢ですぞ。見に行くかどうかは紹介文にかかっています。

「そんな面倒を押しつけるウヌボレ屋とかかわるのはごめんだ」幾人かが席を蹴って立つ。

しかし、紹介文を強要しない

たぶんどこかのマニュアルの必須項目なのでしょう。
「リンクはこのように」と、タイトルや紹介文をちゃんと用意してくれるケースが、非常に多く見受けられます。

私はあれが徹頭徹尾キライです。むろん好みの問題です。好き嫌いは良し悪しよりも重要だと信じておりますが。

中にはタグまで書いてくれる人もいます。
「どうせタグの書き方などわからんだろう」と馬鹿にされてるみたい。

「そりゃ、アンタのひがみ」
一般的にもタグは行き過ぎです。リンクするのにタグを知る必要はありません。相手が初心者だったら、かえって混乱させるだけです。

ときたま「テキストリンクでかまいません」なんて記述も。
テキストリンクは最上のリンクです。それをなんですか、『でかまいません』とは。「テキストリンクで我慢してやらあ」のほうがよほど潔い。

「タイトルや紹介文を教えないと、ムチャクチャなリンクをされる心配がある」
変なリンクをされるのは、あなたがSEOったつもりで、タイトルタグにだらだらとキーワードを詰め込み、ロボットや訪問者を惑わせているからじゃないんですか。

「紹介文を書いてあげたほうが、相手はリンクしやすい」
確かに楽ですよ。サイト内を見ずともリンクできるし。

でもね、わびしくないですか。自分のサイト名で検索してみると、一字一句たがわぬ文章を含んだページがずらずらっと出てくるなんて。「あー、このヒトも定型文の依頼メールを受け取って、深い考えなしにリンクしたんだな」

私はそのうちのひとりにはなりたくないのです。昔は甘んじていたとしても。

もちろん紹介文を書くのがあなたの方針ならばお好きなように。それはあなたの権利です、相手が徹頭徹尾イヤがっているとしても。

「せっかくの親切をコケにしやがって」残るほとんどの人が怒って帰る。

個人情報は秘す

本名や住所・電話番号・クレジットカード番号などを書くのはやめましょう。

相互リンクは商行為ではありません。匿名が基本であるネット交友の一環です。たとえサイトで公開している情報であっても、見知らぬ人にわざわざ教えるとはいささか無謀です。

「信頼感をもたらすためだ」
そんなにあなたは怪しげな人? それは問題ですねえ。

「ムカッ」人相の悪い1名が口をへの字にして立ち去る。

最後に

ここまでお付き合いくださった方々には深く感謝申し上げます。

私は相互リンクは契約(であるべき)だと考えています。だから相互リンクに関する希望や条件はサイト内に明記するのが良いとも書きました。

このページが私にとってはそれに該当するでしょうね。

「メール内容ですべてを決めてしまうなんて無責任だろ」
すべてではありません。

私は取り立てて相互リンクを募集しておりません。だからどういうサイトとリンクをしたいといった希望はないのです。それは1件1件個別に(丁寧に)検討するということです。
(まだまだ経験不足ですからね。勘を磨くのはこれからだい。)


ところで、語学としての英語(英会話・英語学習)関連サイトをお持ちのかたへお伝えします。

私は英語が苦手です。さりとてすごーく困っているわけではなく、現状でやっていけます。今さら勉強する気力はありません。

英語学習方法のような難しい読み物は頭が痛くなるので、パスしたいのが本音です。しかも我が家は鈍行ダイヤルアップ。サイトを拝見するのにたいそう時間を要する場合があります。お返事差し上げるころひょっと貴サイトが潰れていたとしても、私のせいじゃないですよね?

「もう我慢できん!」そして誰もいなくなった。
管理人、泣き伏す。幕。

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