バナーの作り方

小さな画像で力いっぱいアピール。

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バナーの大きさ

バナーのサイズには規格があります。

守らなくても問題はありませんが、使ってもらえなかったり、無理やり規格サイズに変形されたり等々、冷遇されるかもしれません。バナー可のミニサーチエンジンでは、規格外のサイズを受け付けないところがほとんどです。

日本での標準は88×31と200×40(幅×高さ)。
小バナー大バナー
このふたつを持っていればたいてい間に合います。


国際的には88×31と468×60です。このハンパな数値はなんなんでしょうね。
大サイズは日本でも企業広告によく使われます。
Boy Dolls
ハーフサイズ(232×60)もけっこう普及しています。私は160×60という変則サイズも持っています。

アニメやゲーム関連の英語サイトを運営しているなら、200×40も作っておくと、意外に使ってもらえます。

バナー作成

形式はgifまたはjpg。
pngでも概ねOKですが、あまり浸透していないようです。

なるべくシンプルなデザインで、軽くしましょう。ゲキオモなアニメGIFは人迷惑です。
せいぜい2万バイトまでですね。

バナーはさまざまな環境で表示されるものです。背景色は不透明にします。また周囲を1〜2ドットの枠で囲むと、同系色背景に置かれても見やすいようです。溶け込むのも味だから、そこはお好みで。

バナーは一般のイメージエディタ(画像加工ソフト)で作ります。
指定した大きさで新規作成した枠に、好きな画像や文字を貼りつけるだけです。
ページデザインと雰囲気が似ているものがよろしい。使う文字はタイトルロゴと同じ字体が一般的です。

横長の画像ですから、人間の絵や写真はどうしても入れにくいものです。90°回転させてはめ込んだものもたくさん見かけます。別におかしくないので、お試しください。

自分で一から作るほうがオリジナリティの面で有利ですが、苦手な人はどうしましょう。

ホームページ作成ソフトには、たいていバナーやタイトルロゴ作成機能があります。サンプル画像も豊富だから、活用しましょう。

それも自信がなければ、素材サイトがきっと役立ちます。サイトの説明と利用規則をよく読んでください。

素材サイトではキリ番プレゼントなどで、バナーを作ってくれるところもあります。ヒマなら狙ってみるのも・・・。

挫折した人は、お金を出してプロに依頼しましょう。そこまでやるべきか、大いに疑問ですが。

バナーを持たない

テキストリンクを好む人々の中には、バナーを持たない方針を堅持する人もいるようです。

ところが、世の中にはバナーリンクを好む人が多いんですよね。
バナーがないとか、あっても見つかりにくいサイトには、自分で作ったアイコン画像でリンクしたり、透過のタイトルロゴなどを取ってきて歪めて使ったり。そして絶対にaltを入れてくれません。

いやあ、リンクしてもらうだけでもありがたいので、文句は言えませんわ。

そういうわけですから、バナーは置いといたほうがいいのではないかと思います。

当サイトにはありません。(@o@)

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