リンク申込の承諾率を上げる

サイトを充実させ、相手を研究し、断りにくい雰囲気を作ること。

リンク縦横無尽
作ろう英語サイト
貧盗恋歌

悪循環を断ち切るために

相互リンクを受け入れてもらうには、コンテンツを充実させ、他人がリンクしたがるサイトにする
これに尽きます。

でもそんな当たり前のことを書いたって、無意味ですね。
正攻法が難しいから、世間では相互リンクに関するトラブルが多発しているのです。

手っ取り早く相互リンクを受け入れさせるための小手先テクニックを示してこそ、ルノ真骨頂だぜい。

人間心理とは単純なものです。

HPが貧弱→リンクされない→アクセスが少ない→更新意欲が湧かない→HPがいつまでも貧弱→
何もしなければ、この悪循環から抜け出せません。

しかしいったんどこかの輪が切れると、すなわち内容が貧弱なままでもふっとアクセスが増えたりすると、俄然やる気が出て、もっと充実させたくなります。すると常連さんが増え、さらにアクセスが伸びます。相互リンクも成功しやすくなります。

だから最初は姑息な手段でもいいから、リンク獲得を試みてください。

充実したサイトに見せかける

お断りしておきますが、この方法は取り急ぎリンク相手が欲しい場合に、相手の目をくらます策謀です。目が肥えた人には通用しないし、たとえ一時的にうまく行っても、あとでバレたらチョー恥ずかしい両刃の剣。
アクセスを増やして、更新意欲を鼓舞する手段と心得ましょう。

カウンターをごまかす

カウンターにはさまざまあります。リロードするたびに数値が上がるもの、IP参照により増えにくいもの、数字を簡単にいじれるもの・・・。
できるだけ細工しやすいものを選んでください。数値は一万くらいからスタートしましょう。さらに毎朝100か200ずつ、手動で増加させれば完璧です。

卑怯ですか?

自由に操れるあやふやな数字をサイト評価に使うこと自体、愚劣なのですよ。カウンター信仰にすがる人々が多数を占める以上、逆手にとって欺く人が出るのは理の必然。

開設日や更新記録を載せない

先週できたばかりなのに、カウンターが3万もあったら、怪しまれます。

ページ数を多くする

1枚で表現できる内容を、2、3枚に分散させましょう。
文字サイズを大きくすれば、少ない文章でも場所を取ります。
さらに素材サイトから拾ってきたものを、あちこちにちりばめて体裁を整えます。

BBSをにぎやかに

誰も書き込んでくれなければ、自作自演もやむを得ません。IPアドレスが見えるタイプは不向きです。
「素敵なHPですね、相互リンクしてください」「わあ、嬉しい。どうぞよろしく」は無理ですね。誰かがテーマを投げかけて、いろんな人が意見を述べ合っているように装ってはいかがでしょう。(な、なんだか私、自作自演のエキスパートみたい・・・)

相手を選ぶ

人気サイトだから相互リンクをしてもらうのが難しいというのは思い込みです。
たくさん相互リンクをした結果、人気サイトになったのかもしれないんですよ。
お高くとまってリンクを拒絶する弱小サイトだって、けっこうありますからね。

同ジャンル

まずは無難な選択。
いろんな種類のコンテンツを扱っているサイトならば、一番分量が多いものをターゲットにします。人形の写真が1ページあるからと人形サイトに申し込んで、成果が得られるでしょうか?

身の丈に合ったサイト

慣れないうちは高望みしないこと。
カウンター数千で、リンク集がやや寂しげなところなら、比較的受け入れてもらえます。

初めて相互リンクを承諾してもらった喜びは大きいものです。その達成感を忘れず、地道に実績を作っていけば、次第にビッグサイトに立ち向かう勇気も出ます。

大々的に募集中

「相互リンク大歓迎」「アダルト以外断りません」「リンクのご連絡をいただければ、こちらからもいたします」などと書いてあれば、一応狙い目でしょうね。

簡便なのは「リンク申請フォーム」を設置したサイト。かなり積極的です。
各項目を正確に入力すること、付記の欄に相手サイトを誉め讃える文章を入れておくと、好感度大です。

しかし相互リンク貪欲派のリンクページは、良質といえないこともしばしばです。サイドビジネスやネット小遣い稼ぎなどとごた混ぜにされれば、自分のサイトの品位も落ちると思ってください。(カウンターをごまかし、ページを水増ししたサイトに、品位があるのかって?)

管理人のスタンス

長いこと更新されていないサイトでは、新たなリンク仲間を迎える意欲が薄いと見なせます。

訪問者への注意事項をこまごまと書き、やたら「マナー、マナー」を連発する人とは関わり合いにならないほうが、後々のため。

しかし相互リンクに関する条件をわかりやすく説明しているサイトは有望です。自分が条件に合致するか検討しましょう。

BBSが身内ネタで埋まっているサイトは、将来の展望が開けません。

相互リンクお断り

と明記したサイトには、間違っても申し込まないこと。無視されるならまだしも、さんざんバカにされ痛罵されたあげく立ち直れなくなった人もいるそうです。

そういう人は、自分のサイトが立派になれば、いつの間にかリンクしてくれる可能性がなきにしもあらず。焦ってちょっかい出して険悪になるのは損です。

相手のリンクページをチェック

そもそもリンク集がなければ、申し込むだけ無駄かも・・・。

1ページから多数(100件以上)のリンクをはると、リンク効果が薄れます。
いろんなジャンルが雑多に詰め込まれたページも同様です。

解説や紹介文が丁寧で熱っぽいページは、管理人が意欲的なのでお薦め。

リンク切れが目立つのは駄目。

自動登録リンク集や「今すぐリンク」のようなものには手を出さない。

Googleツールバーを設置し、PageRankの高いところを狙うと効率的です。

時たま、なかなか深くて濃い内容なのにリンクページがなく、トップページの隅っこをリンクコーナーにしているサイトを見ます。穴場ですよ〜。

断りにくい雰囲気を作る

掲示板なら断りにくいからと思いがちですが、やめたほうが無難です。
それを歓迎する管理人なら別です。掲示板にと書いているのにメールをもらうと、不機嫌になる人もいます。
ほかのカキコをじっくり読んでからにしましょう。サイトの注意書きもチェックのこと。

リンクページを持たないで、あるいは相手サイトへリンクせずに依頼をするのは、断られたときにリンクを外す手間が省けるというものぐさであって、先方に断る口実を与えているのです。

自分のリンク集を充実させておくことは大切です。
検索エンジンを使って、そのジャンルにおける優良サイトを選び出し、立派なリンク集を作りましょう。

1度に依頼する相手はひとつかふたつに絞ります。そしてリンク集のトップに、そのサイトを掲げます。もちろん最大限の誉め言葉を使って。
さらにトップページからも「今週のピックアップ」などとして紹介します。

しかる後にそのサイトへリンク依頼をします。
これほどのVIP待遇を受ければ、悪い気はしないでしょう。

首尾良く相互リンクに発展したら、次の生け贄を探します。

たとえ断られても、リンクはしばらく置いときましょう。

人にもよりますが、つれなくした相手のことはなんとなく心に引っかかっているものです。その後どうなったか、定期的に見に来たりします。アクセス解析を設置しているなら、あなたのページからの件数によっては、敬意を払う気持ちが生まれるでしょう。そしてそっとリンク集に加えてくれる可能性だってあります。
リンクを外すのはいつでもできますよ。

上手にリンクする

相手が気に入るようにリンクすることはたいそう重要なことなのに、なぜか見落とされがちです。
上手なリンク方法のページもご活用下さい。

依頼メールの書き方






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