インタラクティブな手法でアクセスアップ。
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日本語サイトだって同じことですが、一方的な情報発信だけでは、なかなかリピーターが増えません。
だからこそ掲示板やチャットを設置したり、意欲的な人はメールマガジンの発行を試みるわけですね。
しかし不得手の英語を操ってのチャットなど、夢のまた夢。掲示板にレスつけるのだって、日本語と違って大仕事です。
英語力の貧困を補って、しかもゲストを楽しませる方法を模索してみませんか。
注目していただきたいのは、真留子さんのWelcome to maruko's Oz Websiteです。
ご存じ『オズの魔法使い』をテーマとしたファンサイトで、英語化にはたいへんな忍耐と労力を要する、文章中心の構成となっています。
真留子さんがそれを成し遂げたのは、オズへの情熱や英語力もさりながら、ページ作りのテクニックに長けているからでしょう。
クイズや占い、キャラクター投票ランキングなど、来訪者の興味を引くような仕掛けがたくさんあって、ファンならまた来たいと思うのではないでしょうか。
ただし、そういったコンテンツは、誰でも簡単に扱えるものではありません。
投票システムなどは無料レンタルもありますので、プロバイダがCGIを許可していない場合でも設置は可能です。興味をお持ちのかたは捜してみましょう。
レンタルCGIのUIC / CGI RESCUE
私も真似して人気投票を設置しましたが、誰も投票してくれませんでした。
そこで少し仕様を変えて、顔写真とリンク付きにしたところ、徐々に押してくれるようになりました。
それから、Flowers Photo Galleryには美しい植物写真が展示されていて、訪問者はそれらの写真を使ったグリーティングカードを友人に送ることができます。
カードシステムを無料で提供しているのは海外のサイトですが、英語の説明文をある程度読めれば、誰でも利用できるのではないでしょうか。
ビジュアルアート系のコンテンツをお持ちのかたは、宣伝にもなるので、検討の余地はありますよ。
MyPostCards.com Network
なお作者の池田さんより、国内版もご紹介いただきましたので、ご参考までに。
グリーティングカード無料レンタル 「ポスカ」
そういった難しそうな方法には手を出したくないかたも多いでしょう。
私でもやっているのが、投稿ギャラリーです。
ゲストから手作り人形の写真を送ってもらい、それを専用ページに飾るわけです。
国内でも募集しているのですが、日本人からはあまり来ません。
あちらのかたは自己顕示欲が強く(悪い意味ではなく)、物怖じしない傾向があるように見えます。
フィッシングサイトSport Fishing in Niigata Cityにも、ビジターの写真コーナーがあります。釣った魚を自慢したいのはどこの釣り師でも同じなのか、国内外からの投稿が集まっているようで、うらやましい限りです。
絵や写真を送ってもらって新たなページを作るのが面倒なら、お絵かき掲示板や画像アップ掲示板も、手軽な方法ですね。
レンタルも数多くありますので、利用してはいかがでしょう。
私もメンズアンダーウェアサイトに画像掲示板を設けました。
きわどいネタの割には、まあまあ良心的な(?)投稿が多く、そこそこ成功したような気もしますが、1年後に閉鎖しました。
で、上記の投稿ギャラリーを廃止して、人形専用の画像掲示板に振り替えました。やっぱり手間を省きたいというのが本音です。
さて、日本でしばしば行われているのが、キリ番プレゼント。
キリ番を踏むのが趣味なんてベテランもいるとか。宝物ページなどと銘打って、あげたりもらったりしたプレゼント品の写真を並べたページも数多くあります。
イラスト系では実際にものをやり取りするのではなく、自作の絵がプレゼントになります。
これが海外でも広まりつつあるというのは、面白い傾向です。
プレゼントは何もなくても、キリ番からコミュニケーションが生まれることもあるので、面白い番号だったらお知らせくださいと書いておくだけでもいいかもしれません。
ところで、同盟ってご存じですか?
ちっこい四角いバナーがぺたぺた貼ってあったりします。
海外のページでも見かけるようになりました。アニメ・ゲーム関連が主なので、どうやら日本から輸出されたムーブメントだとにらんでおりますが。
同盟はウェブリングなどと違って、作るのも入るのも簡単そうなので、試してみるのも一興ですね。