ABCが苦手でも英語サイト作成編 > ゲストブック設置

英語の無料ゲストブック設置

コミュニケーションが図れて、宣伝効果も・・・。

本格インタラクティブ

これまで私は、ページを分けよう、表紙を分けよう、と口うるさく主張してきました。
ゲストブックも分離するのが理想です。

訪問者がサイトを気に入って、何かメッセージを残そうとしても、すでにある書き込みがチンプンカンプンの化け文字だったりしたら、書く気が失せるかもしれません。

海外にも手軽に利用できる無料のゲストブックがあります。

ただしブログの時代になり、選択肢はどんどん狭まり気味。山のようにあったゲストブックやフォーラムは次々と潰れていきました。
けっこう遅くまで頑張っていたのはBravenetというところだけど、今では・・・?

無料サービスというものは、突然の廃止もしくは有料化の危惧はありますので、ある程度覚悟して借りましょう。

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敢えて化けさせる

掲示板をいくつも運営するのは面倒だし、特にあちら製のものは、トラブルが起きたときなど、英語で対処できるだろうか。
そういう不安をお持ちのかたも多くいらっしゃると思います。

今ある日本語掲示板を兼用できれば、言うことなしですよね。

初めのうちは日本語と外国語の書き込みを混在させるのも効率的です。
たとえ一部が化けたとしても、それをフォローするような運営を心がけていれば、英語の書き込みも徐々に増えるでしょう。十分慣れてから分けても遅くはありません。

どのようなことに注意したらいいか考えてみました。

ゲストブックの運営

一般に日本での掲示板は、管理人と訪問者、あるいは訪問者同士のコミュニケーションの場と位置づけられていて、レスが欠かせません。

海外ではゲストブックの発言にレスがつけられることは稀です。
あくまでも、訪問者からウェブマスターへの挨拶の記帳として利用されています。同じ人が同じゲストブックにたびたび書き込むことは、あまりありません。
コミュニケーションやディスカッションの手段を提供するフォーラムとの棲み分けがはっきりしていると言えます。

だからといって、サイトの持ち主が書き込みに無反応かというと、たぶん違います。メールアドレスが書かれていれば、簡単なお礼のメッセージを送ることもあるでしょう。自動的に返信メールを送る機能を持つゲストブックもあります。

日本人による英語のゲストブックを拝見すると、管理人自らが返信書き込みをするという、日本的運営が採用されている例もあるようです。
これは海外のかたがたにも喜ばれるのではないでしょうか。
自分の書き込みに公開の返事があって、しかも「あなたのウェブサイトも大変素晴らしい」などと書かれてあったら、誰だって嬉しいに決まっています。
いずれこの方式は海外へも浸透していくと信じております。

さらに日本的にするには、ここはコミュニケーション重視の場だから何度でも書き込んでいいんだよ、という意味のことを書き添えておけば、もっと活発になるでしょうし、常連さん増加に役立つかもしれません。

タイトルについて

我が国のほとんどの掲示板では、メッセージに題名をつけるようになっていて、私たちは当然のことと受け止めておりますが、どうやらあちらの人たちはそれが苦手なようです。

もしタイトルを外せるなら外したほうが無難です。

外せないなら、項目名をSubjectとします。Titleだと、書き込もうとする人が困惑するかもしれません。

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ゲストブック外交

人のゲストブックに書き込むことで、アクセスアップ効果はあるのか。

ノーでしょうね。
そこのオーナーは来てくれましょうが、ゲストのかたがたがクリックする可能性は低いと思われます。しからばと過剰な宣伝文句を弄すると、オーナーにも嫌われて、削除されかねません。

と、これまでは考えていたのですが、どうしてどうして。
行きつけの英語サイトを回ると、同じ顔ぶれのゲストが目につくこともあり、ゲストブックから行き来しているように見えるケースも少なくないのです。

「ゲストブック詣で」を広報活動のひとつと位置づけているらしい人も見られます。
そういう人たちは、他者のゲストブックから良いサイトを捜すことにも貪欲です。
いつだったか書き込みをいただいた人のサイトをのぞいたら、ゲストブックに何百件ものメッセージが。すべてが相互訪問の結果とは言いませんけど、努力の形跡も垣間見えました(「うちのゲストブックに書き込んでくれてありがとう」というメッセージなど)。

自分の名前のスペルを間違えて記入した人もいます。アルバイトを雇って書き込みさせている・・・なんて勘ぐり過ぎ?

1件ずつ書き込む(しかも英語!)という面倒な作業に対して、1~数件のアクセスはあまりに少ない実入りだと受け取れるかもしれません。

しかしそれは「おまけ」なのですよ。

日本と同じく、書き込みから交流が生じたり、リンク交換へ進むこともあります。
自分のゲストブックへの記帳が増えることも期待できます。メッセージの多さはそれだけで立派なサイトだという評価にも結びつくし、新たな書き込みを呼ぶでしょう。
地道な活動こそ、サイト発展への近道なのです。
英語力向上という消極的効果(?)も見逃せませんよ。

ほめることから始めようも、どうぞご参考に。

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