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紹介の連鎖

鴨にネギしょわせて、お鍋に案内。

お断り

このページに書かれた内容はすべて過去の遺物です。ここで紹介した報酬プログラムは、2008年8月で打ち切られました。販売報酬ももはやありません。

ならば訪問者を惑わせるような記事を、いつまでも残しておくのはなぜかって?

案外、ここを読んだアドセンススタッフが危機感を覚えて廃止を決めたのかも・・・。

以下がその問題記事(繰り返しますが、現在は全く役に立ちません)。

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鼠算で増えるアフィリエイター

英語でブログのページで述べた通り、何をするにも人より数テンポ遅れて始めるのが私の流儀です。

その埋め合わせとして、始めたとたんそれを人にひけらかしてしまうという性分も持ち合わせておりまして、未熟な体験談を読まされる側の迷惑はいっこうに考慮いたしません。
ネットには怪しげな情報が充満しています。信ずるも用いるも自己責任ですぞ。

アフィリエイトというものに着手したのもついこのごろですが、たちまち調子に乗って、Google AdSenseを始めようてなページを作りました。おまけにたいへんご好評をいただいております(ウソばっか)。

以前からずーっと不思議に思っていました。アフィリエイトで儲けたと自慢する人のページやアフィリエイトのノウハウを伝授するページが氾濫しているのはなぜだろうと。
そんなに儲かるなら、他人まで儲けさせると自分の取り分が少なくなって損だろうに。ひとりでこそっとやってればいいやんか。

数年前、ウェブで知り合った人が日本語サイトでアフィリエイトを始めたとのことで、収益のからくり(?)を掲示板で教えていただきました。実際にモノを買ったことによるマージンは少なくて、アフィリエイターを紹介した報酬がほとんどなのだとか。
紹介された人もまた次々と紹介していけば、アフィリエイトをする人はどんどん増えていきます。その中から売上を伸ばす優良サイトも出てくるのでしょう。

オンラインショッピングの需要は拡大する一方です。たくさん売っているのは一部のカリスマアフィリエイターだけではなく、多くのサイトが「載せた広告の量に比例する収益」を上げているようです。
ブログを持つと勝手に広告がついてくることもまれではなく、知らず知らずのうちに参加している人もいます。

アフィリエイトサイトの増加で広告表示が増えること自体、オンラインショッピングの繁栄に貢献しているのです。

業者としても、紹介バナーを貼ってもらえば、被リンク効果もあり、社名の認知度も上がるので、紹介料を払ってもメリットは大きいといえましょう。

そうした紹介料は、1件数百円が相場のようです。紹介されたアフィリエイターが不適切だった場合(アダルトとか)、取り消されることがあります。

ネズミ講?

さて、ここに破格の紹介料を提供するプロバイダがあります。グーグルです。

グーグル広告アドセンスはクリック報酬型です。最近はほかのアフィリエイト同様、成果報酬タイプも構築されつつあります。

そのほかに紹介プログラムがあります。
サイトへの訪問者にグーグルのソフト、アドセンス、アドワーズなどを紹介して、一定の成果が上がるといくらかもらえます。
ツールバーつきFirefoxならダウンロードして1ドル、とか。

そしてアドセンスの紹介なら約250ドルです。
これってすごい金額じゃありません?

もっとも、ハードルはおへそよりも高い。

ページに載せた紹介プログラムを通じて訪問者がアドセンスを導入し、180日以内に$5の収益を上げると、紹介者は$5もらえます。$100の収益でさらに$250です。180日過ぎると効力がなくなります。

クリック収入は何円単位ですからね、一攫千金を夢みるなら、紹介ユニットをベタベタ貼りたくもなりまさあ。

この紹介料、去年までは100ドルでした。もっと前は期限が90日だったとか。
これほど条件を緩め、紹介料をアップしてまでも、グーグルは広告を載せる場を求めているわけですね。増収増益もむべなるかな。

半年で100ドル得ることは難しいのでしょうか。

真っ当なホームページやブログならば、決して不可能な数値ではありません。私自身4か月以内で到達しました。
とりわけブログは一般サイトに比べて効率が良いようです。ぜひとも私のアドバイスを容れて、控えめで適切な広告を配置しましょう。

しかし媒体がブログひとつではちょっと心もとないですね。
10くらいのブログを掛け持ちすればかなりのアクセスを得られるのでは? その際、ブログ会社(もしくはドメイン)をすべて違うものにしたほうがSEO的によろしいようです。

なお、クリック広告でコツコツ貯めるだけが収益増加の手段ではありません。

紹介されたサイトがさらに別のサイトを紹介して紹介料を獲得した場合、それが半年以内であれば、おおもとの紹介者にも同じだけの紹介料が転がり込むという図式です。

こ、これって、やっぱりネズミ講みたい?

付記:
あやや。2008年2月から、紹介料がもとの100ドルに戻っちゃいました
255ドルだった間にバンバン火星田マチ子さんもいるでしょうねえ・・・。

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紹介テクニック

おーっと、一番大切なことがまだでした。

どうやって訪問者にアドセンスを導入させるか。
これが難しいから、紹介報酬も高騰したんですよね。

アフィリエイト紹介広告が有効なのは、訪問者がブログやウェブサイトを運営している場合に限られます。かつそのアフィリエイトプログラムを利用したことがないことも条件です。

ブロガーは増加の一途ですが、どこへ行ってもAds by Googleを目にする現在、未参入者を自サイトに呼び込むことは千載一遇、モー亀の浮木みたいなもの。

私のように、アドセンスでモーけようなんてページを書き、そこに紹介ユニットを置くと、一般ページよりも効率的といえます。たとえ訪問者は少なくても、興味を持つのは間違いなくウェブマスターです。成約率も高いはず。
いろんなアフィリエイターが儲けのノウハウを盛んに書きまくっている理由がやっとつかめたのでありました。

しかしこのページのように、テーマが「紹介プログラムで儲ける」となると、話は違ってきます。

「ここで申し込んで自分が100ドル稼いだら、コイツは250ドルが濡れ手で粟」と思えばしゃくにさわりません? 私だったらGoogleのホームページに行って直接申し込みますよー(こういうセコい人を『まぐさ桶の犬』と呼びます)。

打ち明けますと、紹介プログラムで報酬を得る話はすでにブログに書きました。むろん皆さまにも紹介で儲けていただくためです(けっこう太っ腹でしょ)。

ところが、微に入り細を穿った描写がGoogle様の逆鱗に触れ、ポリシー違反を指摘されてしまいました。アドセンスではクリックを奨励するような文言を厳しく制限しています。それは成果報酬である紹介でも同様です。また守秘義務の厳守も求められます。
アドセンスロボットは常に巡回してページ内容を監視しています(新しいページをアップすると、2秒後にはgooglebotが駆けつけるんですよね)。一般人が違反をチクるフォームもあります。
違反したサイトはアカウントを抹消され、収益の道を失うのです。

大至急その記事は削除し、改めてここに当たり障りのない部分を抜き出したしだいです(未練がましいなあ)。

当時に比べると、1ページに置ける同一紹介プロダクトは2つに増えたし、テキストもいくぶん豊富になり、多少の推薦文句も併記できるようになりました。

紹介を狙うならあまり欲張らず、もしクリックしてもらえば儲けもの程度の心構えで待ちましょう。

多少は効果があるかもしれない方法を考えてみました。
言うまでもないことですが、ページ上のどこにもクリックを奨励する文面を置いてはいけません。

私としてはサイト充実(ページ増加)の一環として当ページをアップしました。このサイト『ABC』はあまりお金儲けには適していないんですよね。

もちろん世の中には、紹介を奨励するページを上手に作って効果を上げた事例もあるでしょう。
単に紹介ユニットを置く程度では、いくら訪問者が多くても導入数が増えるとは思えません。何がしかの関連情報を含ませるほうがアクションを起こさせやすいものです。

成功を祈ります。

付記:
その後、紹介販売にさまざまな分野の製品が加わっています。
要は成功報酬のアフィリエイトと同様みたいです。金額もピンからキリまで。
私もいくつか設置しましたが、効果がないので撤廃予定です。

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